星が丘一丁目自治会

星が丘一丁目自主防災訓練について

平成29年11月25日(土)星が丘一丁目自治会防災訓練が午前9時から正午まで星が丘小学校校庭にて行われました。

当日は、約60名以上の参加者が避難誘導訓練、煙体験訓練、初期消火訓練、震度体験訓練、可搬動力ポンプ・スタンドパイプ操作訓練、炊出し訓練などを体験しました。

星が丘一丁目自治会では初めて訓練に参加した方もおり、参加者から様々な意見、感想がありました。

・起震車で震度7を体験したのは、初めて!体が宙に浮き、お尻が痛かった。掴まるところがあればいいけど、実際には机も椅子も固定されてないからとても危険。恐いわ!

・消防団の人や消防署の職員は簡単にホースを巻いていたけど、実際に巻いてみると、すごく難しい。何度も練習して、コツを教えてもらって、何とか巻けたけど、腰が痛くなる。大変な仕事なんですね。

・練炭は火が点きにくい。点いても魚を焼くぐらいならいいが、鍋のお湯を沸かすのには時間がかかる。やはり、カセットコンロを準備する方が、簡単で早いね。

・カセットコンロのカセットボンベの設置も、人がしているのを見ると簡単そうに見えたけど、実際にやってみると、ボンベの向きやカセットコンロによって設置方法に違いがあるのがわかって良かった。

実際に体験、訓練してみないとわからない事が多く、色々な事が習得できた訓練となりました。